ヘキサガイズプロフィール

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2006年春に新国立劇場に所属する仲間5人で結成した男声コーラスグループ。

六角形・ヘキサゴンと男達・ガイズが合わさった造語で、メンバー5人ともう1人はアレンジャーや聴衆で作り上げる音楽を表している。

全員、合唱及びソリストとして活躍する傍ら、ヘキサガイズのメンバーとしてアメリカンポップスやジャズ・歌謡曲まで様々なジャンルの音楽において豊かなハーモニーで聴衆を魅了している。

これまでに毎年、北鎌倉・円覚寺でのコンサートや、建長寺での公開講座、福井県(アオッサ)のオープニングイベント、新宿京王プラザホテルでのクリスマスロビーコンサートなどから、老人ホームへの慰問や高校合唱際のゲストなど、勢力的に活動している。

横浜山手西洋館の2008夏の宵コンサートに出演、「もう一度聴きたい」という声に応えて11月23日には「洋館でコーラスとワイントークを」で演奏する。

2009年2月21日に藤沢リラホールにて、「美奈子と6人の男たち~塩田美奈子とヘキサガイズの山田武彦流まじめに楽しむコンサート~」を行い好評を博す。



テノール 加藤 信行(かとうのぶゆき)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
在学中より、二期会・藤原歌劇団などの数々のオペラを経験し、東京オペラシンガーズの立ち上げに参加。
中心メンバーとしてサイトウキネン音楽祭・エディンバラ音楽祭などを始め国内オーケストラはもとよりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラ指揮者との公演に参加。
2008年朝日新聞主催ピーター・コンビチュニー演出の「アイーダ」では日本人唯一のソリストとして好評を博す。
2001年より新国立劇場合唱団と契約を結び合唱及びソリストとして活躍する傍ら、FM放送、コンサート、イベント等いろいろなジャンルで活躍中。
その他CMの録音でも柔軟な歌い回しは数々のクライアントに好評で、その多さは特筆すべきである。
演歌からオペラまで歌いこなし、2006年に男声コーラスグループ《ヘキサイズ》を結成。
自らコンサートをプロデュースし 鎌倉の建長寺や円覚寺でのコンサート、老人ホームへの慰問やチャリティコンサートなどで巧みな話術と円熟した歌い回しで聴衆を魅了する。
横浜市磯子で生まれ育ち、近年は地元地域での文化発展にも力を注いでる。

テノール 半田 爾(はんだちかし)
東京芸術大学卒業。
卒業後は東京オペラシンガーズとしてサイトウキネンフェスティバル等様々なオペラ、コンサートに出演。現在は新国立劇場合唱団に所属しており、年間十数本のオペラに出演。
オペラ歌手五人のアンサンブルグループ『ヘキサガイズ』のメンバーとしてコンサート等も行っている。


テノール 永井 崇多宏(ながいたかひろ)
フリーのマルチ歌手、コーラスマン。テノール歌手の声域の他にボーカリストとしてもLow-CからHi-Fis(3オクターヴ半)までの音域を持ち、クラッシックではテノールとしてオペラ、宗教曲、グレゴリアンチャント、唱歌、合唱、アンサンブルなど又ポップスでは泥臭い系や伸びやかパンチ系のジャズ、演歌、歌のお兄さんやアニメなど繊細な声からパワーボーカルまで数十種類の声質、ピッチとジャンルに応じた歌いまわしでソロ、コーラスを問わず積極的にスタジオワーク、ライヴに励んでいる。最近ではオリジナル曲制作にも取り組みだした。
映画それいけ!アンパンマンいのちの星のドーリィー、同サントラCD『カンタータ”アンパンマンのマーチ~悲壮な戦い~”』(VAP)に続いて2007年映画それいけ!アンパンマンシャボン玉のプルンと同時上映のホラーマンとホラ・ホラコのテーマ曲(VAP)からリリースされている。その他、映画劇判も多数レコーディングしている。


バリトン 塩入 功司 (しおいりこうじ)
洗足学園大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。修了時に「優秀賞」受賞。第2回「万里の長城杯国際音楽コンクール」声楽・一般の部A第3位。第34回、第37回イタリア声楽コンコルソ入選。これまでに「二期会新進声楽家の夕べ」、バッハ「ロ短調ミサ」 、ベートーヴェン「第九」、宮城道雄・交声曲「日蓮」等のソリストを務める。オペラでは、モーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」(グリエルモ)、「魔笛」(パパゲーノ、モノスタトス)、プッチーニ「蝶々夫人」(役人)、ビゼー「カルメン」(モラレス)、東京交響楽団第509回定期演奏会・ヤナーチェク「死者の家から 」(鍛冶屋の囚人、炊事番の囚人)、新国立劇場・ヴェルディ「マクベス」(伝令)、三木稔「じょうるり」(言次)等に出演。また、彩の国ベートーヴェン・シリーズ「フィデリオ」(ドン・ピッツアロのカヴァ-)等も務める。植木桂、福島明也の両氏に師事。二期会会員。


バリトン 宮本 俊一(みやもととしかず)
国立音楽大学卒業。第25回全日本学生音楽コンクール東日本大会1位。卒業後二期会合唱団に入団。在籍中数多くのオペラ、コンサートに出演し、89年の「ちゃんちき」ヨーロッパ公演にも参加。98年からは新国立劇場合唱団のメンバーとして活躍しており、ソリストとしても2002年新国立劇場公演「賢い女」に出演。

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